BREEDS

   
English Mastiff / イングリッシュ・マスティフ

MOSU / モス

2012.5.17生まれ

アメリカ輸入・ウエストミンスタードッグショーチャンピオン同胎犬の直子

BSテレビ・ BAZOOKA出演 (下のYouTube画像参照・14分56秒から)

Emperor / エンペラー

2014.05.30生まれ

オーストラリアからの輸入犬です。

Decker / デッカー

2014.4.25生まれ

2015年4月 ジャパンインターナショナルドッグショーでBOBに選ばれました。

 

Pete / ピート

2014.3.27生まれ

 

Female / メス

Tiara /ティアラ

2011.8.13生まれ

アメリカからの輸入犬です。

父INT.Ch、母AMCH、父祖父AMCH、母祖父INT.CH

メスですが、体重が80kg以上です。

Rich / リッチ

2014.4.25生まれ

Betty / ベティ

2014.3.27生まれ

Ash / アッシュ

2014.4.25生まれ

English Mastiff / イングリッシュマスティフについて

イングリッシュ・マスティフ(英:English Mastiff)は、イギリス原産の警備用犬種です。最も著名なマスティフ種であるため、単にマスティフと呼ばれることもあります。

■歴史

紀元前1000年ごろにフェニキア人がイギリスへ持ち込んだ闘犬、パグノーズ・ブリタンニアやモロサス犬などが先祖です。初期のうちは先祖と同じく闘犬として使われていたため、それ用の犬種というイメージが強いですが、純粋に闘犬としてだけ使われていた期間は短いです。闘犬としてはコロシアムでの殺し合いゲームなどに使われていましたが、すぐに取りやめられて、ガードドッグとして使われるようになっていきました。その後も稀にギャンブル用の闘犬として使われることもありましたが、大人しい性格であるためあまり向かずほとんど使われてません。

2度の世界大戦が起こった際は雑種化により急速に頭数が減少して絶滅の危機に陥りましたが、第二次世界大戦後に本種をもとに作り出されたブルマスティフなどの犬種の血を借りて復活し、頭数回復後はそれらの特徴を取り除いて純粋なイングリッシュ・マスティフの姿を取り戻すことが出来ました。

現在はFCIにも公認され、世界的にペットやショードッグとして人気のある犬種になりました。

■特徴

頭部が大きく、がっしりした筋肉質で骨太の体格をしています。マズルは短くて太く、垂れ耳・太い垂れ尾でコートはスムースコート、毛色はフォーン、ブリンドル、アプリコットなどで、顔にはブラックマスクが入っています。体高は雄75cm以上、雌68cm以上で、体重は50〜100kgです。性格は忠実で、飼い主家族にはよく甘えます。見知らぬ人には警戒心が強く無愛想ですが、他の犬に対しては優しく接することが出来ます。ただ力が強いので、予期せぬ事故を起こさないためにもしっかりとした躾が必要です。主人家族に危機が迫った際には勇敢に立ち向います。

Great Dane / グレート・デン

Haruk / ハルク

2011.3.23生まれ

Queen / クイーン

2011.4.23生まれ

Great Dane / グレート・デンについて

グレート・デンは、大型犬の一犬種で、大きな体格と穏和な性格の家庭犬として知られています。 「優しい巨人」、「犬の中のアポロン神」と言われて、ジャーマン・マスティフと呼ばれることもあります。アイリッシュ・ウルフハウンドと並び最も体高がある犬種で、最近まで最も背の高い犬としてギネスブックに掲載されていました。1965年にペンシルベニア州の州犬となりました。

■歴史

古代エジプト、古代ギリシア、古代ローマでは、現在のグレート・デンとよく似た犬が知られていたとする見解があります。他にもグレート・デンが、マスティフやアイリッシュ・ウルフハウンドの血統の中世のイノシシ狩猟犬から改良されたとする見解もあります。。また、マスティフのような犬から改良されたグレート・デンがアラン人によってドイツにもたらされたとする意見もあります。血統は400年以上続いていて 、ドイツ原産のブレンバイザー(en:Bullenbeisser)が直接の先祖で、現在の血統の40%程度を占める可能性があります。1800年代ドイツでは「ドイツドッチェ」と呼ばれていました。

グレート・デンという名前の起源は、18世紀にさかのぼり、フランスのビュフォン伯ジョルジュ=ルイ・ルクレル (en:Georges-Louis Leclerc, comte de Buffon) は、1749年から進化に関する大著「一般と個別の博物誌」の出版を始めました。彼が進化の例としてこの本に用いた大型の狩猟犬は、フランスでもドイツでもなく、デンマークで探し出した犬でした。これが最初に"le Grand Danois" - デンマークの大きな(犬)- と名付けられた犬です。その後、百科事典編纂者であったウィリアム・スメリー(en:William_Smellie)によってこの本が英訳された際に、"Great Dane"の訳語が与えられることになる。それ以来イングランドでは、この犬のことを「デンマークの犬(Danish dog)」と呼ぶようになりました("Canine Madness," 1762年 参照)。

第二次世界大戦中あるいはその直後に、この犬の原産国はデンマークからドイツに変更されました。

■特徴

大きく堂々とした外観とは異なり友好的で、しばしば「優しい巨人」と呼ばれます。一般に他の犬、犬以外のペット、野生動物、見知らぬ人間や子供に対しても穏和です。飼育者に対して支配的になったり、同じ性別の犬に攻撃的になったりすることも少ないです。

 

American Pit Bull Terrier / アメリカン・ピット・ブル・テリア

Guile / ガイル

2013.5.14生まれ

Danger / デンジャー

2011.9.20生まれ

Snow / スノー

2014.1.7生まれ

Keel / キール

2011.10.30生まれ

Female / メス

Garl / ガール

2010.1.15生まれ

Abie / アビー

2013.5.14生まれ

American Pit Bull Terrier / アメリカン・ピット・ブル・テリア

アメリカ原産の、闘犬として作られた犬種です。現在は、闘犬のピットブルと、ペットで飼われるピットブルとに分かれています。

■歴史

1870〜1880年代に、闘犬を目的として、スタッフォードシャーブルテリアを元に、当時の闘犬だったイギリスのブルドッグを交配して作られました。日本にも闘犬として輸入され、激しい闘争本能で、土佐犬と戦わせて勝つこともあったため、ピットブルという名前が広く知られるようになりました。 現在は、性質を改良されて、ペットでも飼えるピットブルがたくさんいます。

■特徴

全犬種の中で、最も攻撃性が高く、強い身体能力を持つので、事故を起こす場合ありますので、十分注意が必要ですが、飼い主にはとても甘えてきて、怖い容姿からは考えられないほど可愛い性質の犬種です。

 

Tosa Inu / 土佐犬

雷紅 / らいこう

2012.6.30生まれ

桜姫 / さくらひめ

2013.1.7生まれ

 

Tosa Inu・Tosa Ken / 土佐犬について

日本人なら誰もが知っている、日本が世界に誇る闘犬です。

■歴史

明治時代に入ってから、藩士の士気を高めるために、土佐藩主が始めたのが土佐闘犬です。四国犬に、前田犬、イングリッシュ・マスティフ(Old English Mastiff)やブルドッグ(bulldog)、ブルテリア(bull terrier)、グレート・デン(great dane)などを交配して作られた犬種です。

■特徴

毛色は、 レッド、フォーン、ブラックが標準です。昭和初期まで高知県地方では白に赤の斑を持つ犬も多かったのですが、その後の改良で赤色の犬が多くなりました。虎毛やホワイトも少数だが存在します。毛質 -は、ごく短く、硬いです。日本犬には他に類を見ない堂々たる筋肉質で、頭は大きく、マズルはマスティフそのものです。皮膚は咬まれても大丈夫なように弛(たる)んでいます。長いたれ尾に、耳はたれ耳。大小の差があって、小さい犬は体重30キロ台から大きな犬は100キロを超えます。闘犬の愛好団体によって異なる基準を持っていますが、およそ60キロ以上の犬を大型犬と呼んでいます。

闘犬用として作られた犬ですから、大胆不敵な怖いもの知らずで闘争本能が強く攻撃的で、縄張り意識も強いです。しかし、主人とその一家には従順で、とてもカワイイです。

 

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